新型AQUOS、sense4など全6モデルの商標発見、2モデルは5G対応に

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2020年後半にリリースの新型AQUOSスマートフォン。

シャープは先日、9月11日に5G対応のミッドレンジモデルを発表することを明らかにしていますが、それを前に今回、この新型AQUOSシリーズの商標が発見されました。

これ、商標ウォッチというサイトに掲載されていたものですが、いずれも特許情報プラットフォームで掲載が確認できるものなので信頼性は100%。

2020年後半~2021前半の新型AQUOSは計6モデル

・AQUOS sense4
・AQUOS sense 4 lite
・AQUOS sense4 plus
・AQUOS sense4 basic
・AQUOS sense5G
・AQUOS zero5G basic

の合計6モデル展開となることが判明しました。

機種名からするとAQUOS sense4シリーズの4モデルはすべて4Gモデルということに。

なお、これらすべてのモデルが11日に発表されるかは不明ですが、タイミング的には今年の秋から冬にかけてリリースされるモデルであることは間違いないでしょう。
(特にplusやbasicは年末から年初にかけて追加投入の可能性高し?)

なお、昨年のパターン+私の推測では:

AQUOS sense4:ドコモ、au、Y!モバイル、UQモバイル、SIMフリー

AQUOS sense4 lite: 楽天モバイル

AQUOS sense4 basic: au、UQモバイル、ソフトバンク、楽天モバイル

AQUOS sense4 plus: au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー

といった感じになるのではないかと思います。

一方、AQUOS sense 5Gに関してはおそらくドコモやauが取り扱う可能性が極めて高く、Zero5G Basicも同様ではないでしょうか。

なお、ここからはこれまでに発見されているベンチマークスコアや技適通過情報を基にした私の推測。

先日、Snapdragon 730および5G対応のSnapdragon 765/765Gを搭載した未発表AQUOSがGeekbench上で発見されています。

一方、クアルコムの5G対応最新ミッドレンジチップ、Snapdragon 690の発表時にはシャープが同チップを搭載したモデルをリリースすることが明らかにされています。

また、昨晩には技適通過情報からハード的には同一ながら機種名が異なる2機種、そしてFelica非対応以外は先の2モデルと同じ、というもう一つのモデルが発見されています。

また、唯一の非senseシリーズ、zero5G basicですが、「basic」を冠するという事はおそらくミッドレンジ。

これらをベースにすると、それぞれの搭載チップは:

AQUOS sense4/lite/basic/plus→Snapdragon 730

AQUOS sense 5G→Snapdragon 765/GもしくはSnapdragon 690

AQUOS Zero5G Basic→Snapdragon 765/GもしくはSnapdragon 690

となるのではないかと思われます。

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