Galaxy Z Fold 2はバッテリー持ちが絶望的悪さ、数世代前のモデル並み

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サムスンの新型フォルダブル・スマートフォン、Galaxy Z Fold 2

SD865+を搭載し、国内でもauが2020年秋冬(2020-2021冬春)モデル、SOG05としてリリースすることが確実となっています。

そんなGalaxy Z Fold 2ですが、バッテリー持ちに関してはかなり悪い、という評価がでていました。

以下はphoneArenaによるバッテリー持ち評価。

総合レーティングで5時間42分となっており、Galaxy S20 Ultraと比べると半分近くのバッテリー持ち、ということに。

また、SD865搭載機の中ではバッテリー持ちがイマイチ、と言われているXperia 1 IIすらも大きく下回る結果となっています。

ちなみにこの5:42という数値、どれくらい悪いかというと↓

実に4~5年前のスマートフォンなみの電池持ち、ということに。

使用方法別では:

ブラウジング↓

Youtube動画ストリーミング↓

3Dゲームの測定値はありません。

やはり7.6インチの巨大画面で120Hz表示、さらに4500mAhとなるとこの程度になるのでしょうか。

一方、残念ながら前モデル、初代Galaxy Foldのバッテリー持ちは同サイト上には掲載されていません。

ただ、GSMArenaのバッテリー持ち比較ではGalaxy S20+が87h、Galaxy Foldが90hで両者は同レベル。

よって、Galaxy Z fold 2のバッテリー持ちはおそらく初代Foldと比較してもかなり悪い、と言えそうです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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