SD888搭載の新型AQUOS R6、ソフトバンクからの発売も確定-ベンチマークスコアが発見

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先日、5月10日に新型AQUOSを発表することを明らかにしたシャープ。

タイミングからすると、2021年版フラッグシップということになり、機種名としては「AQUOS R6」あるいは「AQUOS R5G 2nd Gen」といった感じになると思われます。

そして今回、この最新AQUOSのソフトバンク版と思われるSD888を搭載したモデルのベンチマークスコアがGeekbench上で発見されました。

A101SHという型番はソフトバンクの2021年シャープ製モデルの1号機、ということに。

ベンチマークスコア自体はかなり低いですが、これはおそらく「異常値」であって、本機の正確な性能を表したものではないと思われます。

一方、Motherboardは「Judau」となっており、これだけではCPUは不明ですが、Identifierからすると同モデルに搭載されるチップはSnapdragon 888ということになります。

ちなみに「Judau」を搭載した同モデルと思われる機種は少し前にドコモ版、SH-51Bが発見されています。

よって、このAQUOS R6ことシャープの新型フラッグシップは少なくともドコモとソフトバンクが取り扱うことは間違いないでしょう。

なお、このモデルはドコモ版、ソフトバンク版のいずれも12GB RAM搭載となっています。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
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