2020年前半の新型Xperiaラインナップ、SD865+FHDの日本専売モデルあり?

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2020年モデルの新型Xperiaラインナップ。

今のところの「確実」な情報としてはソニーのサーバー上で4モデルのOEM IDがあるという点。

また、少なくとも1モデルがSD865搭載、もう1モデルがSD665搭載ということが判明しており、これらについては「公式情報」と同等にみても問題ないと思います。

そして昨日はサプライズで2020年最初のXperiaとしてエントリーモデルのXperia L4がはっぴょうされました。

ということは、とりあえず2020年前半の未発表Xperiaは残り3モデル、ということに。

そして今回、この2020年前半のXperiaラインナップについてReddit上に興味深い新情報が発見されました。

「2020年前半のXperia」として

PM-126XはSD865、5G対応、日本専売の可能性あり、FHD+ディスプレイ搭載

PM-128XはSD865、5G対応、グローバルモデル、Xperia1の後継機、4Kディスプレイ

PM-129Xは昨日発表されたXperia L4

PM 131XはSD665搭載のミッドレンジ

との説明。

ソニーサーバー上で確認できる未発表XperiaのOEM ID

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ここから先は今回の情報を「本物」と仮定した上での私の推測です。

PM-126Xは「Xperia 5 Plus」?

PM-126XはフルHDとのことですが、SD865なのでハイエンドであることは間違いなさそう。
一方、日本専売モデルだとすると、指紋センサーと電源ボタンは兼用という可能性も高いです。

となると、ひょっとすると1月にOnleaks氏がリークした仮称「Xperia 5 Plus」(機種名は違うと思いますが)がこのモデルに該当する、という可能性がありそうです。

PM-128Xは「Xperia 1.1」で間違いなし?

4KディスプレイでSD865搭載、ということはこれがXperia 1の後継機、通称「Xperia 1.1」もしくは「Xperia 1 2020」で間違いないでしょう。

また、OEM IDも7つと最多(Xperia 1も7つでした)であることからこの中に国内キャリ版も入っている可能性は極めて高く、同モデルがグローバル展開されるプレミアムフラッグシップであることは間違いなさそうです。

PM-131Xは「Xperia 10.1」?

PM-131XはSD665搭載とのこと。

昨年のXperia 10シリーズがSD630搭載だったことを考慮すると、SD665というのは周回遅れではありますが順当な進化、とも言えそう。(L4は昨年のL3と同じCPU搭載)

ただし矛盾点も

ちなみに、先日の情報ではソニーがMWC 2020で発表するモデルは3モデルですべて5G通信対応、そしてちょっと遅れて4G対応モデルが1機種発表される、とのことでした。

MWC2020での発表はなくなりましたが、代わりに同日にYoutube上で新作発表が行われます。

そして、発表のタイミングは他の3モデルの「前」になりましたが、ここで言われている4GモデルがXperia L4であることは間違いなさそう。

SD865搭載の2モデルは5G通信対応ですが、SD665搭載機は4Gモデル。

となると、今回の情報と、この以前の情報ではは矛盾が生じる、ということに。

ただ、個人的には3モデルすべて5G対応説、の方が信ぴょう性は高いと思います。

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