MWC2020発表の新型Xperiaは3モデル、すべて5G通信対応Xperiaに!

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まだまだ謎だらけの2020年版の新型Xperiaのラインナップ。

あと3週間ほどとなった2月24日のMWC2020で最低1モデルの新型Xperiaが発表されることはすでに確定していますが、今回、同イベントでソニーモバイルが正式発表する機種数について興味深い情報がでてきました。

これによると、MWC 2020でソニーが発表する新型Xperiaモデルは3モデル。そして3モデルとも5G通信に対応している、とのこと。

また、MWCの少し後には4つめの4GモデルのXperiaが発表される可能性がある、とのことです。

新型Xperiaラインナップは3通りの可能性

となると気になるのはこの3モデルがどういった位置づけになるのか、という点。

さすがにハイエンドモデルが1機種もないということはあり得ないので、可能性としては以下の3パターン:

①フラッグシップXperia x 1、ミッドレンジXperia x 2
②フラッグシップXperia x 2、ミッドレンジXperia x 1
③フラッグシップXperia x 3

どれも同じくらいの可能性がありそうですが、①だとするとフラッグシップはXperia 1 2020でSD865、ミッドレンジがXperia 10/10 Plus 2020でSD765搭載、という可能性が高そう。

一方、②だとするとXperia 1 2020とXperia 5 2020の後継機を同時展開、となる可能性も。

そして③だとするとXperia XZ2シリーズの時のようにプレミアム、レギュラー、コンパクトという可能性もありそう。

そういえば、昨年11月にはMWC2020ではSD865搭載のXperia 1.1(プレミアム)、Xperia 3 (コンパクト)、Xperia 5.1(レギュラー)が発表されるという情報がありました。

いずれにせよ、今回の情報が事実ならばまだ外観のリークされている機種は1モデルだけ(Onleaks氏初の仮称「Xperia 5 Plus」)、ということになります。

また、今回の投稿者はこのフォラムではかなりの古株で信頼性はかなり高い人物とみてよいと思います。

搭載チップはSD865/765、Mediatek製の可能性も?

なお、2020年モデルに搭載される5G通信対応チップというとSnapdragon 865もしくはSnapdragon 765/765Gのいずれかということになります。

MediatekのDimensity 1000や800を搭載の可能性も排除はできませんが、可能性としては低いでしょう。

ただ、サムスンなどはGalaxy Aシリーズの一部ミッドレンジにはこのDimensity 1000もしくは800を採用すると言われているので、新型Xperiaミッドレンジでもその可能性はゼロではないと思います。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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