2020年リリースの次期XperiaはLPDDR5 RAM、UFS3.0搭載が「確認」も「サイズ」は据え置き(噂)

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Xperia 1後継機として注目される2020年前半の新型Xperiaフラッグシップ。

2月末のMWC2020での発表が確実視されており、あと2か月弱で全貌が明らかになるとは思われますが、機種名から外観、スペックまで信頼性の高い情報が極端に少ない状態です。

一方で、噂レベルのリーク情報についてはかなり様々ものが次々とでてきており混乱は深まるばかり、といった感じ。

そんな中、このXperia 1.1こと次期Xperiaのスペックについて過去の情報と矛盾する新情報がでてきました。

投稿者が「信頼できるソース」から得た2020年版Xperiaフラッグシップの情報としてReddit上に投稿していたものですが、そのソースが不明なこと、そしてこの投稿者自身の信頼性も不明であるため噂程度の情報として扱った方が良いとは思います。

ただ、これによると次期Xperiaに搭載のRAMがLPDDR5となることは「確認済み」ながらサイズが8GB/12GBとなることについては「間違い」としています。

さらにストレージについてもUFS3.0採用となることは確実ながら容量が256GB/512GBになるという情報については否定

8GB/12GB RAMおよび256GB/512GBストレージが否定されているだけで、実際のメモリ・ストレージサイズが明言されているわけではありません。

ただ、次期Xperiaが12GB超えのメモリや512GB超えのストレージを搭載するという可能性はゼロに近いと言っても過言ではないと思います。

となると、可能性の消去法で次期Xperiaもメモリは6GB、ストレージは128GBとXperia 1やXperia 5から据え置きいうことになります。

ちなみにこの次期Xperiaフラッグシップに搭載されるSnapdragon 865のベンチマークはSD855と比較すると20~25%の性能アップと言われており、すでにいくつか見つかっているリファレンス機からのベンチマークスコアとも一致しています。

一方、このリファレンス機はLPDDR5を搭載していると言われており、同じSD865搭載機でもLPDDR4もしくは LPDDR4X搭載だともう少し性能が落ちると思われます。

なお、仮に今回の情報が逆に正しければこれまで何度か出てきた8GB RAMを搭載の2020年モデルの新型Xperiaフラッグシップのベンチマークやスペック情報はほぼすべてがフェイク、ということに。

今回の情報の信ぴょう性は別にしても、次期Xperiaが結局6GB RAM+128GBストレージ、というのは妙に現実味があるような気がするのは私だけでしょうか。

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