次期Xperiaは、8GB/256GB、4000mAh超えバッテリー、ワイヤレス充電も厚みは1センチ超え?

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Xperia 1の後継機としておそらく2月末のMWC2020で発表、そして遅くとも2020年前半中にリリースされることが予想される次期Xperiaフラッグシップ。

ここ数週間でしょうか、少しずつリーク情報が増えてるという印象ですが、まだまだ全貌は見えてこない感じ。

そんな中、この次期フラッグシップモデルのスペック関連についていくつかの興味深い「噂」情報がでてきました。

Weibo上のユーザーが投稿していたWechat?からのスクリーンショットでしょうか。

「次期Xperia」というハッシュタグとともに掲載されていたもので、おそらくXperia 1の後継機を指しているものと思われます。

4000mAh超えバッテリー搭載も厚みアップ?

これによるとこの新型Xperiaのスペックは:

5G通信対応、SD865、4Kディスプレイ搭載となっており、ここまではすでにいくつかのソースから出ている情報通り。

一方、メモリとストレージは8GB RAMに256GBストレージと前モデルからは大幅アップとなっています。

カメラは3カメラ+ToFセンサーを搭載とのこと。
ソニーは今年前半にToFセンサーを正式リリースしており、他メーカーのモデルではすでに採用されているものもありますが、Xperiaにはまだ未搭載。

Life with DepthSense™

ひょっとするとこのDepthSenseが新機能として実用化されるのかもしれません。

なお、デザインについてはXperia 1から大幅な変化はない模様。

さらに興味深いのはバッテリー周りで容量は4000mAh以上でワイヤレス充電にも対応。(Xperia 1やXperia 5は非対応)。ただ、厚みについては大幅にアップし10mm程度になるとのことです。

今回の情報もソースの信頼性については未知数なので鵜呑みにはしない方が良いと思います。

ただ、5G通信対応という点からしてバッテリー容量はある程度は増量が必至となるとおもわれます。

また、カメラ周りについてもToFセンサーの搭載は以前より噂に挙がっています。

そういった意味では無理のないスペック、と言えるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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