Pixel 6にGoogle自社製チップ「Whitechapel」が搭載される新たな「証拠」が発見の模様

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Googleの2021年次世代Pixelと言えば、Pixel 6 (シリーズ)

そして同社は昨年より自社製チップを開発しているとの情報が異なるソースより何度かでてきています。

そして今回、この「Google製チップ」がPixel 6に搭載されることを示唆した新たな「証拠」が発見された模様です。

XDAが伝えたもので、

Android Open Source Project(AOSP)に提出されたコードチェンジの中で発見されたもので、そのコメント欄に、Pixel 6を指すと思われるモデル「P21」にGoogleの自社製チップ「Whitechapel GS101」が搭載されることを示す記述が見つかったとのこと。

正直、私にはこれがPixel 6にWhitechapel/GS101が搭載されることの裏付けになるのか、というはっきりとした理解はしていません。

ただ、XDAがこれについて「2021年のピクセルをGS101とwhitechapelに結びつける最初の公的証拠」としていることもあり、おそらく信頼性は非常に高いと思われます。

ちなみにこれまでの情報では、このWhitechapelはサムスンと共同開発をしているとも報じられています。

100%とまでは言えないような気もしますが、少なくと8~9割方はPixel 6にこの自社製チップが搭載されるとみて間違いなさそうです。

なお、Googleが早ければ来月にもリリースすると言われているPixel 5の廉価版、Pixel 5a 5Gについては今のところPixel 5/Pixel 4a 5Gと同じSnapdragon 765Gが搭載される可能性が非常に高くなっており、他の同チップ搭載モデルとどのような差別化がされるのかが気になるところです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
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