2021年の新型Xperia、次期モデル以降も「すべて5G」「ミッドレンジ以上」に

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ソニーの2021年最新モデル、と言えば今月中旬に発表されたXperia 1 III、Xperia 5 III、Xperia 10 IIIの3モデル。

一方、今後の2021年モデルについてはコンパクトモデルや大型の「Ultra」モデルの存在などが噂されています。

そんな中、ソニー台湾の現地法人トップが今後のXperiaについてちょっとしたヒントを提供していました。

ソニーは2021年に4Gスマートフォンをリリースすることはなく、代わりに5G通信対応のハイエンドおよびミッドレンジモデルに注力する

とのこと。

今回の情報、潜在的に2つのメッセージが含まれていると思われます。

一つは文面通り、ソニーは2021年に4GモデルのXperiaをリリースする予定はなく、5Gモデルだけになる、ということでおそらくこれは来年以降も同様。

もちろんこれは台湾、あるいは海外を対象にした話であって、日本市場は別、という可能性も無きにしも非ず。
ただ、同社が5G通信網の拡大が比較的早い日本で同国限定の4Gモデルを展開する、というのは考えにくいシナリオです。

もう一つは、ご存知のように、発表済みの最新モデルはSnapdragon 888もしくはSnapdragon 690を搭載し、いずれも5G通信対応です。
つまりソニーがこれまで2021年モデルとして5G通信対応機種しか発表していないことは既知の情報。

それにも拘わらず、あえてこういった発言をしたということは発表済みの3機種の新型Xperiaにも5G通信対応の2021年Xperiaモデルはまだ存在する、ということが間接的にほぼ確認された形になります。

ちなみにソニーのサーバーから確認されている2021年モデルの搭載CPUはSnapdragon 888とSnapdragon 690のみです。

Xperia 1 III/5 IIIやXperia 10 III以外のモデルでさらにこれら以外のチップを搭載するモデルがあるとすればタイミング的にはそろそろサーバー上では発見されても良いころ。

これがまだ未発見、ということは2021年後半のXperiaについてもSD888もしくはSD690を搭載、という可能性が高そうです。

https://sumahodigest.com/?p=1412

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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