Redmi Note 10についての公式ヒント、薄型でデザイン向上?

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シャオミが3月4日に正式発表する最新モデル、Redmi Note 10シリーズ。

例年通りならばレギュラーのRedmi Note 10および上位モデルのRedmi Note 10 Pro、もしくはRedmi Note 10Sの発表という可能性もありそうです。

そんな国内投入の可能性も高そうなこのRedmi Note 10シリーズですが、今回、その端末の特徴についてティザーページが公開されていました。

SoCはクアルコムのSnapdragon。
具体的な型番までは不明ですが、これまでに噂によるとSnapdragon 750Gとなる可能性が高いと言われています。

これは裏面下部角の画像だと思われ、全体像は見えません。
ただ、All-New Stunning Design(新しい息をのむデザイン?)とあるので、既存のXiaomi製モデルや前モデルのRedmi Note 9シリーズとは一線を画した外観となりそうです。

ミッドレンジ以下のスマートフォンは同じサイズでもハイエンドモデルよりも重くなる傾向がありますが、このRedmi Note 10シリーズは「軽さ」も売りの一つとなる模様。

また、見た感じでは前シリーズよりもかなり薄型にもなるようにみえます。

充電速度も高速化される模様。
ちなみにRedmi Note 9シリーズは「Pro」のみが30W充電、その他のモデルは18W充電となっています。

スクリーンの画質もアップする模様。

複数同地タップ時のハプティック(触覚技術)の向上、でしょうか。

IP52の防水・防塵にも対応。

詳細スペックがまだ不明なので何とも言えませんが、今回のティザー情報を見る限り、このRedmi Note 10シリーズ、前シリーズから2周りくらいスペックや機能がアップしそうです。

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Ryo

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スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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