SD780の初搭載スマホはXiaomi Mi 11 Liteとなることが確定

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国内でも今年すでにコスパ抜群のRedmiモデルをリリースするなど、日本のユーザーの間でもじわじわと存在感を増してきているシャオミ。

同社の最新フラッグシップ、Xiaomi Mi 11シリーズの廉価版となるXiaomi Mi 11 Liteについての新情報がでてきました。

Xaiomi Mi 11 「青春版」とありますが、これはグローバル版で言う「Lite」版とみて間違いないと思われます。

上部と左右のベゼルは1.88ミリ。ハイエンドモデルではさらに細いベゼルの機種もあると思いますが、ミッドレンジのフラットスクリーン搭載モデルではかなり細い方ではないでしょうか。

そして搭載CPUは数日前にクアルコムが発表した5nmプロセスの最新ミッドレンジ向けチップ、Snapdragon 780を搭載で、少なくとも発表タイミングでは世界初、ということになります。

なお、このSD780ですが、これまでの情報ではAntutuスコアが55万点前後と言われており、これは昨年のハイエンド向けチップ、Snapdragon 865とほぼ同スコア。
よって、前チップにあたるSD765/765Gと比べるとかなり大幅な性能アップ、ということになりそうです。

また、一緒に掲載されている端末横からの画像ですが、同モデルは厚みが6.8ミリになると言われており、これを強調する意図があると思われます。

なお、別のTwitter上でのユーザーによるとこのXiaomi Mi 11 Liteの既存の5Gモデルとしては「最薄」になるとも言われています。

このタイミングでこういったティザー画像が公開される、ということは本日29日の製品発表イベントでXiaomi Mi 11 ProやMi 11 Ultraと共にこのXiaomi Mi 11 Liteも同時発表されるとみて間違いなさそうです。

なお、本日のシャオミの発表会は数時間におよび、かなり「長い」発表会になるとのこと。

よって、Xiaomi Mi 11 Ultra、Pro、Liteや新型 Mi Mixモデルに加え、スマートフォン以外の新製品や新技術の発表もありそうです。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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