5.5インチの最新コンパクトXperia、18:9画面のXQ-BT52が発見か

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2021年の最新Xperia、と言えばフラッグシップのXperia 1 IIIが注目の的ですが、これ以外にもミッドレンジのXperia 10 III、そして機種名不明(Xperia Ace 2?)の5.5インチ・コンパクトXperiaが存在することが明らかになっています。

そして今回、そのXperia 1 IIIではないミッドレンジに属すると思われる新型Xperiaがブラウザ・ベンチマーク測定サイト上で発見された模様です。

Reddit上に投稿されていたもので、元はHTML5TESTからのものだと思われます。

このXQ-BT52という型番は先日Geekbench上でベンチマークスコアが発見されており、Snapdragon 690を搭載したモデルであることが確認されています。

これ、本物だと言う仮定で話を進めると、結論としては5.5インチのコンパクトXperiaのものである可能性が極めて高いと思われます。

その根拠としては、画面の解像度が360 x 720px、つまりアスペクト比が18:9になっている、という点。

まず、ソニーが2021年の最新モデルとして最低でも3つのXperiaを開発中であることはサーバー情報などから確実

そして、有名リーカー、Onleaks氏からもXperia 1 III、Xperia 10 III、そして5.5インチのコンパクトXperiaのレンダリング画像がリークされています。

一方、Onleaks氏がリークしたこのコンパクトXperiaのレンダリング画像には真正面からの画像がないので正確には測定できません。
ただ、目測ではこのコンパクトXperiaはディスプレイのアスペクト比が現在のXperia標準の21:9ではなく、それよりも縦の比率が低くなることは確実。(他の2モデルは確実の21:9)

よって、解像度の比率が21:9「ではない」未発表Xperia機種があるとすれば、それはこの5.5インチの小型Xperiaのもの、ということになります。

ちなみに一昨年のXperia Aceは日本のみでの発売でしたが、XQ-BT52というデュアルSIM版の型番がある、ということは海外展開もされる、ということでしょうか。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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