トリビア:Xiaomi Mi 11 Ultraのサブ画面はXiaomi Mi Band 5と同じものを搭載

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シャオミが先日正式発表をしたXiaomi 11シリーズの最上位モデル、Xiaomi Mi 11 Ultra

至れり尽くせりのスペックで、カメラも発表と同時にDXOMarkの評価でトップを獲得するなど、今のところ死角なし、といったハイエンドモデルに仕上がっているようです。

背面のカメラ部分が巨大でさらにカメラ横にはセカンダリーディスプレイを搭載という非常にユニークな機種となっています。

一方、このMi 11 Ultraは外観も結構「強烈」。

圧倒的な存在感を放つ背面のカメラケース部分とその横のセカンダリーディスプレイは好き嫌いが分かれそうですが「個性的」であることは確かです。

そのためか、国内での話題性もかなり高い、という印象で海外版の購入を検討しているユーザーも結構多いという印象です。

そして今回、同モデルの裏面小型ディスプレイについてちょっと興味深いトリビア情報がでてきました。

ITHomeがシャオミCEO、Lei Junからの情報として伝えたもので、これによるとこのXiaomi Mi 11 Ultraに搭載されているセカンダリー・スクリーンは同社のスマートバンド、「Xiaomi Mi Band 5」と同じものが使われている、とのこと。

確かにスペック表を見るとXiaomi Mi Band 5もXiaomi Mi 11 Ultraのセカンダリーディスプレイも同じ1.1インチの有機ELとなっています。

国内でも今年1月に発売されたMiスマートバンド5

「だから何?」と言われればそれまでですが、スマートウオッチ/バンドのスクリーンをそのままスマートフォンに流用してしまう、というのはなかなか面白い発想でしゃないでしょうか。

なお、このシャオミのおそらく2021年最上位モデルとなるであろうXiaomi Mi 11 Ultraはまだ国内展開されるかは不明です。

ただ、同社は今年の初めに公式LINEアカウントから2021年にSnapdragon 800番台を搭載したモデルを国内展開する予定を示唆しています。

よって、この「Ultra」となるかは不明ですが、Xiaomi Mi 11シリーズのいずれかのモデルが国内リリースされる可能性は十分にあると思われます。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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