Xperia 1 III、いくつかの気になる疑問点がハンズオン動画で解明

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国内では6月中旬発売予定のソニーモバイルの最新Xperia、Xperia 1 III

ソニーの公式サイトやYoutube、SNSチャンネル以外でも以外でも少しずつ情報が増えてきています。

そんな中、現時点ではまだ貴重ともいえる実機のハンズオン動画が掲載され、公式スペックなどからははっきりとしない、でもおそらく多くのユーザーが気になっているいくつかの疑問点についての答えがありました。

ショートカットボタンはカスタマイズ可能

まず、端末側面、指紋センサー横のボタンは完全に「カスタマイズ可能」とのこと。

つまり、このボタンはXperia 5 IIのもののようにGoogleアシスタント専用ではなく、好きなアプリの立ち上げや動作などを割り当てることが可能とのこと。
(後ろの赤いドレスの女性が気になって仕方ないのは私だけではないはず!)

120Hzでも4K表示可能!

Xperia 1 IIIは公式スペック上では4K@120Hzと謳われていますが、一部では120Hz駆動の際には解像度がFHD+もしくはQHD+に落とされるのでは?という噂がでまわっていました。

しかし今回の情報によると、リフレッシュレートを120Hzに変更しても解像度は4Kのままで強制変更はされないとのことです。

また、ハンズオン動画の1:38くらいで120Hzのおそらくノーマル(60Hz)との画面表示の滑らかさの違いも見ることができます。

また、実際の120Hzこれ、ロシアで開催された何らかのイベントでのもののようですが、ソニー公式以外でのハンズオン動画はまだ珍しいと思われます。

画面も明るく

Xperia 1やXperia 1 IIは4K解像度のためか他機種と比べると「画面が暗い」というネガティブな評価が散見されました。

しかし、今回の動画によるとXperia 1 IIIの画面に関しては発表前のリーク情報通り、前モデルよりも明るくなっているとのこと。

実際、上の画像では上のXperia 1 IIIの方が下のXperia 1 IIよりもアイコンなどが明るく表示されているのがわかります。

メインカメラセンサーは「据え置き」ながら高速化

一方、3つのカメラ(ToFを入れると4つ)のうち、メインセンサーに関してはIMX557で前モデルのXperia 1 IIから据え置き。ただ、「高速な読み取りで驚くべき結果が得られる」とのこと。
ここでいう「高速な読み取り」のはっきりとした意味は不明ですが、おそらく全体的に画像処理などが速くなった、ということでしょうか。

スピーカー音量アップ、でもガラス振動問題は改善

スピーカーについては公式スペック上でも音量が40%アップとのことで、実際に体感できるようです。

ただ、それよりも重要などはXperia 1 IIで不満の声が多かった、スピーカー音量を上げた際にガラス部分が振動すると言う問題が改善されている、という点のようです。

フロントカメラの画質が大幅向上

ここ数世代のXperiaフラッグシップのフロントカメラ性能はお世辞にも評価が高いとは言えません。

今回のXperia 1 IIIについてもセンサーそのものは前モデルから据え置きの可能性が高いようですが、撮影した画像の画質自体は大幅にアップしているとのことです。

この手のレビュー動画はレビューワーの主観によるとことも大きので鵜呑みにはできませんが、少なくとも今回のでハンズオン動画では非常にポジティブな評価となっており、特に前モデルからの向上・改善点について多く触れられているのが印象的でした。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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