4万円台のSD888搭載機、Redmi K40 Proが日本でも発売濃厚、日本のLTEフルバンド対応

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先日、中国のXiaomiが正式発表をしたRedmi最新モデル、Redmi K40、K40 Pro、K40 Pro+。

SD870搭載のRedmi K40の価格は日本円で約3.3万円~、そしてSD888搭載のK40 Proも約4.6万円と、既存のSD888搭載スマートフォンではダントツの安さ。

SD888搭載で4.6万円、シャオミがRedmi K40シリーズ発表!
Xiaomiが新型Redmiフラッグシップシリーズ、Redmi K40 Pro+、K40 Pro、K40の3モデルを正式発表しました。このK40トリオ、いずれもAMOLEDディスプレイ搭載で120Hzリフレッシュレートだけでなく、世界初の3

そんなRedmi K40シリーズですが、今回、日本でのリリースの可能性も相当高いことが判明しました。

以下は中国の公式サイト上にあるRedmi K40 Pro/Pro+の対応バンド:

そして以下はRedmi K40の対応バンド:

両モデルともドコモの4Gプラチナバンド、B19およびキャリアアグリゲーションのB42に対応しており、日本のLTEバンドにフル対応とも言えるスペックとなっています。

また、Xiaomiだけでなく、これら両方に対応しているというのは海外モデルではかなりレア。

過去には国内で正式発売されなかった中国製スマートフォンでB19に対応しているものは複数ありますが、国内リリースされなかったXiaomiやRedmiではかなり限定的です。(皆無ではありません)

よって、状況から判断するとこのRedmi K40およびK40 Pro/Pro+が日本でリリースされる可能性はかなり高い、と言えると思われます。

Xiaomi Mi 11の国内リリースも濃厚

ちなみについでに確認してみたところ、Xiaomiのフラッグシップ、Xiaomi Mi 11も同様にB19およびB42に対応。一方、昨年のMi 10シリーズは非対応となっていました。

シャオミは今年、日本での人員を倍増させるなど、国内市場で攻勢をかける雰囲気満々といった感じ。

また、今年初めには公式LINEアカウントから2021年に国内でSD888搭載モデルを展開することを予告しています。(機種は不明)

よって、2021年は一気に展開機種数を増やしHuaweiに代わる国内での中華スマホ市場シェアを一気に獲得するつもりなのかもしれませんね。

コメント

  1. TOSAKEN より:

    中国人の日本旅行者向けのバンド対応の可能性もありますね…

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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