2021年最新GalaxyはミッドレンジGalaxy A52も120Hz駆動に対応へ

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サムスンの最新モデルと言えば国内でもドコモおよびauからのリリースが確定しているGalaxy S21シリーズ。

一方、同社は売上台数では主力となるミッドレンジ、Galaxy Aシリーズも続々と投入しています。

そんな中、そのミッドレンジシリーズの中でも「真ん中」となる、Galaxy A52、そしてA72について新情報がでてきました。

Galaxy関連のリーク情報では定評のあるSAMMOBILEが伝えたもので、これによるとサムスンの新型ミッドレンジモデル、Galaxy A52 5GおよびGalaxy A72のディスプレイは90Hzリフレッシュレートに対応する、とのこと。

最近はミッドレンジで90Hz駆動対応の機種も増えてきており、これ自体はサプライズではありません。

ただ、興味深いのはGalaxy A52 5Gについては90Hzだけでなく120Hzリフレッシュレートにも対応する、とのこと。

一方、今回の情報によるとGalaxy A72については120HZ非対応となるようです。

ご存知のように、Galaxy AシリーズはA0X~A9Xまで存在し、数が大きいほどハイスペックとなるはず。

よって、Galaxy A52が120Hzに対応でA72が非対応、というのはちょっと意外な感じがします。

ただ、Galaxy A52 5GはSnapdragon 750Gを搭載ですが、Galaxy A72のリークされているスペックは4Gモデルのもので、搭載チップはSnapdragon 720G。
そして、A72の5Gモデルの詳細はまだ判明していません。

よって、このGalaxy A72も5GモデルについてはSnapdragon 750Gもしくはそれ以上のチップを搭載し、おそらく120Hz駆動に対応するのではないかとお思われます。になると言われています。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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