Xiaomi製スマホの災害情報「誤訳」がエラいことに、悪いのはGoogle?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

昨晩東北地方を中心に発生したマグニチュード7.3の地震。
幸い、規模の割には被害は少なかったようですが、久しぶりに鳴った緊急地震速報にびっくりした方も多い模様。

そんな「緊急地震速報」ですが、中国のシャオミ製スマートフォンだけでにとんでもない「誤訳」をされたものが配信されてしまった模様です。

以下はその一部。

「ハノイ町」に「アメリカ合衆国浦村」?

極めつけは↓

見て一発で「誤訳」と分かるので、これといった実害はないと思いますが、どうしたらこういったコンテンツになるのかは不明。

ただ、これについては興味深い指摘も。

まず、このXiaomiが表示した情報は正確には緊急地震速報ではなくGoogle災害情報からのものとのこと。

さらにすでに日本語で表示されている文字をGoogle翻訳が中国語(繁体)と誤認識して「翻訳」してしまった結果、こういった表示になってしまった、ということ。

ただこれ、最終的に「コンテンツ」を配信しているのはあくまでXiaomiなので、どうなんでしょうか。

なお、今回の誤訳災害情報ですが、Xiaomi Redmi Note 9SやMi Note 10、Mi 10 Liteなど同社の機種共通で発生している模様です。

ちなみに考えてみれば、Xiaomiのスマートフォンが日本に正式に上陸したのは2019年12月。
それ以降、今回のように広範囲に地震速報/災害情報が一斉配信される大規模な地震はなかったので、これまで表ざたになることがなかったのかもしれません。

ただ、原因がGoogle側にしろ、Xiaomi側でも何らかの対処が必要だと思います。

コメント

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

Ryoをフォローする
タイトルとURLをコピーしました