Xiaomi Mi 11のグローバル版、日本での国内リリースもほぼ確実

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シャオミの最新フラッグシップ、Xiaomi Mi 11

中国版は12月末にSD888を初めて搭載したモデルとしてすでに発表、年始から発売されていますが、先ほどオンラインでグローバル版向けの正式発表が行われました。

価格は事前リーク通り8GB/128GBが749ユーロ(約9.5万円)、8GB/256GBモデルが799ユーロ(約10.1万円)と中国版より3万円以上割高となっています。

スペシャルエディションも間もなく登場とのこと。

興味深いのは「保証」に関して。スマートフォンの保証期間は通常は1年間ですが、このXiaomi Mi 11では2年間の無料保証がついてくるとのこと。

さらに1年以内であればスクリーンの交換も1回は無料で行ってくれるとのことで、これはかなり気前の良いサービスではないかと思います。

日本でのリリースも確実?

なお、このXiaomi Mi 11の今回の発表、すでに中国でリリース済みということで特にサプライズはありませんでした。

ただ、興味深いのは以下のXiaomi Japanからのツイート。

このXiaomi Mi 11、が、同モデルはついては私が知っている限り、シャオミ日本法人が国内でリリース予定のない機種の海外モデルの発表についてわざわざ日本の公式アカウントでツイートした例というのはないように思います。

さらに今回は「ご期待ください」というメッセージも含まれており、これで逆に国内リリースさがされなければブーイングもの。

また、同社は数週間前にLINE公式アカウントからSnapdragon 888搭載モデルの国内投入も予告しており、タイミングからするとこれはこのXiaomi Mi 11以外に考えにくいです。

ただ、仮にこのXiaomi Mi 11が国内リリースされるとして、やはり気になるのは取り扱い元とおサイフ(Felica)への対応。

同社は先日、初のFelica対応モデル、Xiaomi Redmi Note 9Tをソフトバンクからリリースすることを発表しています。
ただ、仮にこのXiaomi Mi 11がSIMフリー版だとFelicaへの対応は微妙なところとなりそうです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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