Xiaomi Mi 11と11 Liteのグローバル版がFCC認証通過、メモリとストレージ容量が判明

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初のSnapdragon 888として12月末に発表、すでに中国ではリリース済みのXiaomi Mi 11。

国内でもFelica(おサイフ機能)対応でのリリースの可能性が高まっているこの最新モデルですが、近々グローバル版の発表も確実となっています。

まだ、同モデルには廉価版のXiaomi Mi 11 Liteが存在することも確認されています。

そして今回、このXiaomi Mi 11および11 Liteのグローバル版が米国のFCC認証を通過していました。

今回の情報によるとXiaomi Mi 11のグローバル版の型番は「M2011K2G」。

また、グローバルモデルのメモリ・ストレージオプションは8GB/128GBと8GB/256GBの2種類になる模様。

中国版では12GB/256GB版が存在しますが、これはグローバル版では展開されないようです。

なお、この数日前にはXiaomi Mi 11の廉価版、Xiaomi Mi 11 LiteもFCCを通過。

この情報からは同モデルのバッテリー容量が4150mAhになること、さらにメモリ/ストレージのバリエーションが6GB/64GBと6GB/128GBになることなどが判明しています。

なお、これまだ確実な情報ではありませんが、このXiaomi Mi 11 Liteに搭載されるチップはSnapdragon 732Gになると言われています。

また、このXiaomi Mi 11とMi 11 Liteは3月に同時発売となる可能性が高いようです。

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