Xperia 1 IIIには「16+24+35mm」と「55+180mm」の複数固定焦点距離レンズカメラ搭載の可能性

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ソニーの2021年前半の最新フラッグシップ、Xperia 1 III

4月14日の発表は確定として、スペックについては先日有名リーカーからの情報がエイプリルフール・ネタである可能性が高いとのことで、基本的には白紙状態に戻した良さそうな雰囲気。

そんなまだまだ未確定要素だらけのXperia 1 IIIですが、現在、ESATO上で別のユーザーがWeibo上に投稿した情報が話題となっているようです。

現在話題となっているのは同一人物からの以下の二つの投稿:

これ、Esato上のユーザーの解釈では、次期Xperiaのメインカメラには16mm、24mm、35mmの焦点距離を持つ3つのレンズ、そしてセカンダリーカメラには55mm、180mmの焦点距離の二つのレンズを搭載したカメラが搭載される、という事の模様。

一つのカメラに複数のレンズを搭載するカメラ(いわゆる複眼カメラ)は今では当然ですが、一つのカメラセンサーに対して複数のカメラレンズが搭載されているスマートフォン、というのは存在しないはず。

一方、いわゆる「昔のカメラ」というのは基本的にすべてこの「複数固定焦点距離」だったとか。
そういった意味では昔の技術の復活?とも言えそうです。

また、焦点距離についても180mmというのはおそらくスマートフォンでは「世界最長」。
ただこれは屈曲光学系カメラ出なけらば不可能なはずなので、やはりレンダリング画像どおり、Xperia 1 IIIのカメラの一つがペリスコープ式になることは間違いなさそうです。

つまり、今回の情報が正しければ、Xperia 1 IIIはリアカメラの「主眼」と「複眼」だけですでに5つのレンズを搭載するという事になり、これに3つ目のカメラ(おそらく超広角)とToFを入れるとリアカメラだけで合計7つのレンズを持つ、ということに。

複眼カメラについては何をもって「カメラ」定義するのかにもよりますが、このXperia 1 IIIは少なくとも「搭載レンズの数」ではスマホ最多、となる可能性がありそうです。

ただ、今回の情報はXperia 1 IIIに搭載されるカメラとは限らない、という点。
そして「16+24+35mm主摄,55+180mm副摄」の解釈が本当に正しいものなのかも不明、という点からしても、今回の情報そのものは「本物」だとしても過度な期待は禁物、といった感じです。

ちなみに本件とは直接関係はありませんが、先日のZackbucks氏からのエイプリルフールXperia 1 IIIスペック情報
同氏はこの情報を厳密には3月31日に流しており、「エイプリルフールなので内容は保証しません」という投稿をしたのがエイプリルフール当日。

よって、その「エイプリルフールかも」という内容自体がエイプリルフールという可能性もあるようで、まだ100%誤報とも言い切れないようです。

追記:

ちなみにこのカメラ、なんとなくですがファーウェイの未発表フラッグシップ、Huawei P50シリーズに搭載されるような気もします。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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