Xperia 1 IIIは2300mAh x 2のデュアルバッテリー搭載で超高速充電に対応の可能性

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ソニーモバイルの2021年版フラッグシップ、Xperia 1 III

一部ではSnapdragon 888を搭載「しない」可能性やリリースが遅くなると言った噂もでており、毎度のことながら情報が交錯している状態です。(いすれも可能性は低そうですが)

また、スペックについても様々な噂、憶測が飛び交っており、いまいち全体像が見えてこない状態。

そんな中、このXperia 1 IIIに関するものと思われる非常に気になるバッテリー関連のスペック情報が見つかりました。

当サイトの読者さんがWeibo上に一時的に投稿されていたものを送ってくれたもの。

Xperia 1 IIIはデュアルバッテリー搭載か?

投稿内容自体にはこれがXperia 1 III向けのものとは書かれていません。
ただ、一緒に投稿されている画像はSONY製のバッテリーで、ソニーがXperia以外の機種にバッテリーを供給していると言う話は聞いたことがありません。

よって、これが「本物」であれば未発表Xperia向けのバッテリーということに。

ただ、おかしいのはそのバッテリー容量。
「2300mAh」となっており、これは最近のスマホとしてはコンパクトモデル用のものだとしても少なすぎる容量です。

一方、投稿には「XperiaはどうやらMi 11と同じ道を歩むようだ」とあります。

ここで言うMi 11とはXiaomiの次期フラッグシップ、Xiaomi Mi 11のこととみて間違いなさそう。
そして同シリーズはレギュラー版もPro版も2つのバッテリーパックを搭載することが判明しています。

バッテリーの総容量は前モデルから大幅アップ?

つまり、Xperia 1 IIIはXiaomi Mi 11シリーズのように2つの電池パックを搭載するデュアルバッテリー仕様になる可能性がある、という事だと思います。

そして同じ容量のバッテリーを二つ搭載、ということとなるとXperia 1 IIIの総バッテリー容量は4600mAhとなり、これはXperia 1 IIやXperia 5 IIから15%の容量アップ、ということになります。

Xperia 1 IIIは「超」高速充電対応?

ちなみにデュアルバッテリーはXiaomi Mi 11だけでなく、Oppoの次期フラッグシップ、Oppo Find X3 Proでも採用される模様。これは超高速充電のためという理由が大きく、今後の一つのトレンドとなるような気配もあります。

そういえば、だいぶ前にESATO上のリーカーが絵文字で以下のようなヒント・リークをしていました。

はっきりとした意味はいまだに不明ですが、バッテリー/充電周りの何らかの新機能・仕様を表していることは確かで、超高速充電への対応、そして今回のデュアルバッテリーの搭載を示唆している、という可能性もありそうです。

いずれにせよまだ噂の域をでない情報ではありますが、ちょっとワクワクするような情報です。

コメント

  1. Catastrophe より:

    XPERIA 1シリーズは電池持ちが悪いので可能なら2500mAh~3000mAhのデュアルバッテリーにして欲しいですね。今は結構共同開発とかしているので、バッテリーも共同開発しないのかな?XPERIA 1シリーズは最低でも5000mAh最高でも6000mAhは欲しいと思うけど、それを実現することが難しいんだよね。XPERIA 1 Ⅲではバッテリーの大型化、そして電池持ちがよくなれば最高なんだけどなあ。まあ、XPERIA 1 Ⅲを買うことは決まっていますけどね。

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

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