ソニーの2021年新型Xperiaはミッドレンジ小型モデルから、4月28日に発表会か-有名リーカー

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少しずつ関心が高まっているという印象の2021年版の次期Xperiaラインナップ。

今のところソニーのサーバ上からSD888とSD690を搭載したモデルが1機種ずつ存在することは確かです。

ただ、これらのXperiaの機種名はもちろん、具体的なスペックなどについてはほとんど信憑性の高い情報はありません。

そんな中、有名リーカーZackbucks氏がWeibo上で2021年版Xperiaについて新たな情報を投稿していました。

これは先日当サイトでもお伝えしたSlashleak上に投稿されていた「Something COMPACT is coming」というソニーからのものとされるティザー画像について。

同氏は今回、この画像についてソニーによる新型Xperiaの発表会の開催は4月28日となり、ここで発表される機種はフラッグシップではなく、ミッドレンジのコンパクトモデルとなる可能性が高い、とのこと。

なお、同氏は今回の画像が本物であるとは断定しておらず、あくまで「事実ならば」と仮定している点には注意が必要。

ただ、同氏は昨日これとは別の投稿で「ソニーはSD888をデビューしない」という意味深な発言をしています。

これについては単純に次期Xperiaフラッグシップ、Xperia 1 IIIにSD888が搭載されないとも受け取れる一方で、ソニーが2021年最初にリリースする機種はSD888搭載フラッグシップではない、とも受け取れます。

また、同じ投稿のスレッド内ではXperia 1 IIIのリリースが例年より遅めになることを仄めかす発言もしています。

つまり、今回の情報と合わせると、2021年の新型Xperiaとして最初に発表・リリースされるモデルはミッドレンジのコンパクトXperiaとなる可能性が高い、ということに。

だとすると、来年は2月末のMWC、もしくは同イベントと近い日程での新機種発表はない、という事にもなります。

ソニーがこの時期に新機種発表をしなかった例というのはほとんどないのでまだちょっと信じがたい部分もありますが、可能性としてはゼロではないような気がします。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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