2年ぶりハイエンド、SD865・12GB RAM搭載のMotorola Edge+のベンチマークが発見

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モトローラの未発表新型モデル、Motorola Edge+のベンチマークスコアがGeekbench上で発見されました。

Motorola Edge+は数日前にロゴ画像がリークされていましたが、ベンチマークおよび一部スペックが判明したのは今回が始めて。

Motherboard部分には”burton”とあるだけでチップ名は記載されていませんが、スコア、Qualcomm製、そして1.8 GHzというBase FrequencyからしてSnapdragon 865搭載でほぼ確実だと思われます。

また、搭載メモリは12GB RAM。このことからも同モデルがハイエンド機種であることは確か。

ちなみにモトローラ製スマートフォンで12GB RAMを搭載した機種、というのはこれが初めてです。

Motorola Edge+は2年ぶりのハイエンド

特に意識したことはなかったのですが、ちょっと調べたところ、昨年モトローラはmoto、MotorolaのいずれでもSD855搭載モデルはリリースしておらず、一昨年もSD845搭載モデルは展開していません。

つまりこのMotorola Edge+はモトローラとしては2年ぶりのハイエンドモデル、ということになります。

なお、先ほどモトローラは2月23日に新型モデルの発表会の開催を予告。この場でこのMotorola Edge+およびmoto g8、moto g9 powerが発表される可能性が高いようです。

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