Xperia、3年前のミッドレンジでも120Hz対応ディスプレイを搭載していたことが判明

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2020年の新型スマートフォンと言えば、5G通信、フォルダブルスマートフォンに加え、90Hzもしくは120Hzリフレッシュレート対応のディスプレイを搭載したモデルが複数リリースされることは間違いなさそう。

また、先日の情報では2020年前半にリリースが予想されている次期XperiaがXperia 1の後継モデルとして初めて4k+120Hzディスプレイを搭載という可能性も出てきた模様です。

そんなわけで「120Hzディスプレイ」が一つのキーワードとなりそうな来年の新機種ですが、今回、Xperiaに関してはかなり古い、しかもハイエンドだけではなくミッドレンジモデルですら120Hzリフレッシュレートに対応するスクリーンを搭載していたことが判明しました。

ソースは2年前のXDAの記事。

MWC2017で発表されたXperia XZ Premiumがハード的には120Hzに対応しているものの、という件ついては覚えている方も多いのではないでしょうか。

しかしその後の記事が更新されており、これによるとXperiaスマートフォンは一番古いものでXperia XやXperia X Performanceから120Hz対応ディスプレイを搭載していたとのこと。

また、Xperia XA2なども同様で、少なくともXperiaは3年前の時点でミッドレンジ機種ですら120Hzリフレッシュレートに対応したスクリーンを搭載していた、ということになります。

これ、知っていた人も多いのかもしれませんが、実際にはアクティベートされることがない機能を搭載した理由はなんなんでしょうか。

ちなみに2020年モデルのXperia 1のディスプレイもハード的には120Hzに対応していることが明らかになっており、おそらくそれは最新のXperia 5でも同様だと思われます。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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