Snapdragon 875と775、前チップからのAntutu性能アップ幅参考値がリーク

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あと1週間ほどで正式発表されるクアルコムの次世代フラッグシップ「チップ」、Snapdragon 875。

次期XperiaフラッグシップのXperia 1 IIIやXperia 5 III (いずれも仮称)やGalaxy S21シリーズ、その他の2021年ハイエンドモデルのほとんどに搭載されることになります。

一方、ミッドレンジ主流の現在のスマホ市場において、実際の出荷台数という意味でSD875より多くなりそうなのがSnapdragon 765/765Gの後継チップ、Snapdragon 775。

同チップは2021年リリースのアッパーミドル・モデルの主力チップになると思われます。

そんなSnapdragon 875およびSnapdragon 775ですが、気になるのは前チップからどの程度性能が進化しているのか、という点。

今回、これについて有名リーカーより興味深い参考情報が提供されていました。

SD875の性能は25%アップ、SD775は68%アップ

これによると、Snapdragon 875のAntutuベンチマークスコアは74万ポイント程度。
Snapdragon 865のAntutuスコアは60万前後なので、これと比較すると25%程度の性能アップ、ということになります。

一方、Snapdragon 775のAntutuスコアは53万ポイント前後とのこと。
これはSD865より若干低めといった感じで、平均32万ポイント程度のSD765Gと比べるとなんと65%の性能アップ、ということになります。

ちなみにCPU性能の1世代の性能アップは過去の大まかな目安では2~3割程度というのが一般的です。

なお、今のところの情報ではこのSD875を搭載して最初にリリースされるのはGalaxy S21シリーズとなりそうで、少なくとも1月中旬に正式発表されることはほぼ確実となっています。

コメント

  1. より:

    今年の最新である865よりちょい下とかもはやミドルじゃねぇwww

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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