次世代Huaweiスマホには液体レンズ搭載、ソニー製IMX782センサーと

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今年さらに厳格化された米政府による禁輸措置でスマートフォン市場でのシェアを大幅に縮小している中国のファーウェイ。

Kirinチップの生産ができなくなり、現状では少なくともハイエンドモデルの生産を続けていくことは難しい情勢となっています。

ただそんなファーウェイですが、新たな技術への試みはまだまだ続けていくようです。

次期モデルで液体レンズを採用

今回GSMArenaが伝えたところによると、Huaweiの次期モデルのカメラには「液体レンズ」が採用される、とのこと。

液体(リキッド)レンズとは、2層の液体が入ったケースをレンズとし、電圧を加えて電気的に制御して焦点距離を可変できるレンズのこと。

ソース:Chronex

また、機械的可動部がなく頑丈。レンズ選定や調整の手間とコストを大幅に削減できるといったメリットもあるようです。

液体レンズを使うことで、焦点速度が大幅に向上し、人の目と同じくらいの速さで焦点を合わせることが可能になるとのことです。

なお、このレンズは望遠カメラの一部として採用され、ソニーの未発表新型センサー、IMX782とペアで搭載される模様です。

コメント

  1. 名無し より:

    Huawei潰されて国産復活とか言ってる奴は、中国企業の恐ろしさを知っても言えるのかな
    少なくともHuaweiはまだまだしぶとく生き残るだろうし、OppoとかXiaomiとか日本でもシェアを伸ばしてきてるしね

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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