XperiaのAndroid 11アプデ対象、国内版と海外版で差?SD630搭載機も対象の可能性

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Googleの2021年最新OS、Android 11。

先日、国内ではドコモがアップデート対象機種を発表し、数日前にはシャープもAQUOSの対象機種を公式サイト上に掲載していました。

そんな中、まだ未発表のXperia向けのAndroid 11アップデートについてちょっと不思議な情報がでてきました。

Redditユーザーが発見、投稿していたもの。

Xperia 10のGeekbenchベンチマークスコアで搭載OSがAndroid 11となっています。

同モデルは昨年前半に海外でリリースされたモデルで、Snapdragon 630を搭載。

一方、先日、ドコモが発表した同キャリアのXperiaのAndroid 11アップデート対象はXperia 5 II、Xperia 1 II、Xperia 5、Xperia 1、Xperia 10 IIでSD630搭載の昨年の夏モデル、Xperia AceにAndroid 11アップデートが提供されないことは確実です。

そのため、まだ公式には発表されていませんが、同じCPUを搭載したXperia 8やXperia 8 Liteも同様の扱いになることが予想されています。

しかし、Xperia 10にAndroid 11アップデートが提供されるのであれば同じSD630搭載でも機種によってアップデート対応が分かれるという可能性がでてきたことに。

つまり、わずかではありますが、Xperia 8やXperia 8 Liteに関してはまだAndroid 11へのアップデート対象となる可能性が残されている、ということに。

一方、Xperia 8/8 LiteもXperia Ace同様に国内専売モデルですが、Xperia 10は「Android Enterprise Recommended」に認定されているモデル。ひょっとするとこの辺でアップデートサポート対応に違いがある、という可能性もありそうです。

ちなみにシャープのAQUOSではSD630搭載のAQUOS sense3シリーズもAndroid 11アップデートの提供対象となっており、同チップ搭載機でも技術的にはアップデートは可能なはず。

ソニーには「Xperiaはアップデートサポートが、、、」と言われないようにここで頑張って欲しいところです。

コメント

  1. より:

    キャリアによる鎖がある限り日本版は冷遇される

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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