Pixel 5で非搭載のSoliレーダーは「高すぎた」、次世代Pixelでは「復活する」

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Googleの最新Pixel、Pixel 5

前モデルのPixel 4/4 XLにあってPixel 5にない機能、と言えばSoliレーダー/Motion senseです。

Soliレーダーを使ったMotion senseという機能は 端末に手をかざすだけでいくつかの操作が可能になる、という技術で、Pixel 4/4 XLでは顔認証にも使われています。

一方、Pixel 5ではこのSoliレーダーが非搭載となっており、当然それを使った機能「Motion sense」も非対応。
そのため、このSoliレーダーはPixel 4シリーズの1世代で廃止となったと思われていました。

が、今回これについて新情報がでてきました。

The VergeがGoogleのハードウェア開発責任者、 Rick Osterloh氏からの情報を伝えたもので、Soliレーダー及びMotion senseは将来的には復活する、とのこと。

一方、このSoliレーダーおよびMotion SenseがPixel 5では搭載されなかった理由についてはコスト的に高すぎたから、とのことです。

ただ、今回の情報からはどの時点でSoliレーダーが再搭載されるのかは不明で、必ずしも来年のPixel 6シリーズで復活するとは限らないようです。

Pixel 5は前モデルより2割弱安くなっていますが、これは搭載チップの違いによるものと思っていました。

ただ、ちょっと考えてみると、確かにチップだけでこの価格差は大きすぎるような気もするので、今回のPixel 5の比較的リーズナブルな価格はこのSoliレーダーの廃止が大きく寄与しているでしょう。

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