ドコモ春 5Gスマホ機種は最低7モデル!AQUOSは2モデルが確定

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ドコモが春に提供開始を明言している5G通信サービス。

同社はこれと同時、もしくはそれ以前に5G対応の新型スマートフォンを発表/リリースすることも明らかにしており、このため今年は普段はない「ドコモ春モデル」が展開されます。

この2020年春モデルについては先日、ドコモの公式サイトのキャッシュからXperia 1 II SO-51Aが発見された、という件をお伝えしました。

そして今回これに関連して、同じ「docomo.ne.jp」より複数の5G対応ドコモ新作の型番が発見されました。

これ、先日新型Xperia 1 IIのドコモ版、SO-51Aが発見されたのと同じ今回新たに発見されたのは:

SH-51A
SH-52A
F-51A
L-51A

価格や発売時期はめちゃくちゃなので無視をした方が良いと思います。

なお、すでに認証通過などでその存在が確認されているGalaxy S20およびGalaxy S20+については記述がないのはちょっと気になりますが、今回の情報とまとめると:

ドコモが2020年春/夏に発売予定の5G対応モデル

Sony Xperia 1 II SO-51A

Samsung Galaxy S20 SC-51A

Samsung Galaxy S20+ SC-52A

Sharp AQUOS R5G SH-51A

Sharp AQUOS ??? SH-52A

Fujitsu arrows 5G F-51A

LG V60 ThinQ L-51A

これ以外の機種がリリースされる可能性もありますが、現状でドコモが5Gモデルとしてリリースする機種は最低でも7モデル、ということに。

一方、ここに気されている機種はほとんどリリースが確定もしくは予想されていた機種で、唯一気になるのはシャープの2モデル目となる「SH-52A」。このモデルだけ正体が不明です。

5G対応のWi-Fiルーターという可能性も否定はできませんが、シャープがここ最近1シーズンにハイエンドモデルをリリースしたことはないので、スマートフォンだとすればミッドレンジAQUOSということに。

一方で、下から3文字目が「5」となっていることから同機種が5G通信対応であることは確実。

そして今年の新型AQUOSが搭載する5G対応のミッドレンジ向けチップ、と言えば普通ならばクアルコムのSD765/765Gということになります。

ただ、Meditekも少し前にミッドレンジ向けの5G対応チップ「Dimensity 800シリーズ」を発表しており、同チップは一部の5G対応Galaxyミッドレンジモデルに採用されることが判明しており、同チップがこの謎のAQUOSに搭載、という可能性も皆無ではないような。

あと、もう一つ気になるのは各機種の型番の後ろにある「セット」。Kセット、Wセット、Sセットと少なくとも3つの「セット」がありますが、これらはカラーバリエーションを表しているとのこと。

Xperia 1 IIではKがブラック、Wがホワイト、PRがパープルを表しているとのこと。

よって、AQUOS R5Gにはホワイトとブラック、もう一つの5Gモデル、そしてLG V60 ThinQにブラックがあることは確実
一方でarrows 5Gの「S」についてはどういったカラーを指しているのかは不明です。(シルバーでしょうか)

ちなみに先述のGalaxy S20/S20+の型番だけが記載されていない、という件。

ひょっとするとこの2モデルだけ発売時期がずれ込む、という可能性もありそうです。

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