次期Xperia/AQUOSにまさかのExynosチップ?Exynos 1080が国内「S」社製スマホに搭載との噂

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本日サムスンが正式発表をした同社初の5nmチップ、Exynos 1080。

このExynos 1080はこれまでに見つかっているベンチマークスコアからすると性能的にはSnapdragon 865とSnapdragon 875の間くらいといった感じ。

よって、同チップを搭載したモデルパフォーマンス的にはハイエンドモデル向けと大きく変わらない、ということになります。

一方、Exynosと言えばGalaxyですが、今回のExynos1080は最初にVivo製スマートフォンに搭載されることが確実な模様。

そんな中、このExynos 1080の「供給先」について非常に気になる情報が投稿されていました。

this chip will be provided to multiple OEMs for non-galaxy models, and one of them is “S” from Japan.

Exynos 1080はギャラクシー以外のモデル向けに他の複数のOEMに提供され、その一つが日本の「S」社となる。

信憑性不明のソースからの情報なのであくまで噂として受け取っておくことをお勧めしますが、国内のスマートフォンメーカーで「S」から始まるのはSONYかSHAPRしかありません。
(Sharpは厳密には「台湾企業」という意見もあるとは思いますが)

ということは同チップは次世代XperiaもしくはAQUOSに搭載される可能性がある、ということに。

ただ、XperiaもAQUOSも過去にミッドレンジモデルにMediatek製チップを搭載したことはありますが、Exynosチップを搭載したことは一度もありません。

よって、これらのメーカーが2021年の新型モデル、しかもミッドレンジ以上のモデルでExynosを搭載する、というのはにわかに信じがたい部分も。

Exynos 1080のスペック

ただ、Exynos 1080は最初に搭載するのがVivo製スマートフォンで確定しており、Galaxy向け、というよりは他社の2021年リリースのアッパーミッドレンジ向けチップとして提供される可能性が高そう。

自社製部品でも他社への供給が中心、というのはソニー製・サムスン製カメラセンサーでは良くあること。

そういった意味で、国内メーカーからもExynosを採用したモデルが展開される可能性がないとは言い切れません。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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