Xperia 5 IIの国内SIMフリーモデルは256GBストレージ、キャリア版は128GBとの情報

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ソニーモバイルが本日正式発表をした新型Xperia、Xperia 5 II。

国内向けにもプレスリリースが出され、事前リークにはなかったカラー「ピンク」の存在も明らかになっています。

また、このXperia 5 II、国内向けにはストレージに2バージョン、128GBと256GBが存在することが記述されているのも興味深いところ。

しかし今回、これに関連する興味深い情報がWeibo上に掲載されていました。

EU, UK, US, Japan (docomo & au)>128GB
TW, HK, Japan (sim free)>256GB

これによると、128GBストレージのXperia 5 IIがリリースされるのは欧州、米国、日本(ドコモ版+au版)で256GBは台湾、香港、そして日本のSIMフリー版になるとのこと。

ご存知のようにXperia 1 IIでは国内キャリア版のみが128GBで海外版及び国内SIMフリー版は256GB。

よって、今回もこれだけみると「またか」と思う方も多いかもしれませんが、今回はちょっと状況が異なります。

というのも今回のXperia 5 IIの場合、欧州や米国版でもストレージは128GBで台湾や香港などでは256GBと記載されています。

つまり、昨年のXperia 1や5、そしてXperia 1 IIのように国内キャリア版「だけ」ストレージがダウングレードされるといういわけではなく、むしろ今回は128GBの方が標準的で、一部の国・地域のみで256GBに「アップグレード」といった感じになっています。

ちなみにこのXperia 5 II、国内向けSIMフリー版の存在はまだ正式に確認されたわけではありません。

一方、プレスリリースで128GB版と256GB版の両方のバージョンの存在を記載しているのは今のところ日本だけの模様。
よって、Xperia 1 II同様に日本だけで128GBと256GBの両方が存在する可能性は十分にあると思われます。

なお、ソニーが今後SIMフリーモデルを積極的にリリースしていくことは確実なので、タイミングはともかく(一部ではSIMフリー版もほぼ同時リリースとの噂も)、このXperia 5 IIも国内でSIMフリーモデルが展開される可能性は極めて高いと思われます。

コメント

  1. a より:

    ノーサプライズなのがサプライズだった
    本当に内部情報ダダ漏れだっただけだったんだな

  2. より:

    恒例行事だし今や嘆く奴居ない説wwww
    寧ろキャリアがストレージ半減してくれるおかげでSIMフリーの方が売れるからトントンやろww

  3. 匿名 より:

    どうせみんなSIMフリー待ちだからどうだっていいよね
    まぁでもこの前auがAQUOS zero5G basicをスペック落とさずにわざわざDXなんて名前まで付けて取り扱うと発表したからね
    同じようにXperia 5Ⅱ Premiumとか言ってストレージ256GBのを出してくれるなら買うかも

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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