Huawei Mate 40はソニー製108MPセンサー、世界初9層レンズを搭載との情報

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ファーウェイの次期フラッグシップモデル、Huawei Mate 40シリーズ。

早ければ10月にもリリースされると言われているこの新型モデルのカメラ周りについて新情報がでてきました。

GSMArenaが伝えたもので、これによるとHuawei Mate 40およびMate 40 Proには108MPセンサー、9層レンズが搭載される可能性がある、とのこと。

ちなみに前モデルのMate 30 Proのメインセンサーは40MP、P40のメインセンサーは50MPです。

108MPという画素数自体はすでにGalaxy S20 Ultraや複数のXiaomi製機種で使われていますが、興味深いのはHuaweiが採用する、という点。

というのも、HuaweiのMateシリーズやPシリーズといったフラッグシップは少なくともメインセンサーはほぼすべてがソニー製だったはず。

もちろん、サプライヤーをサムスンなどに切り替えるという可能性もありますが、これまでのパターンならばこのMate 40のカメラセンサーもソニー製、という可能性は濃厚。

そういえば、今年2月にIMXバージョンの108MPセンサーをソニーが開発中、という情報がありました。

ひょっとするとこの108MPセンサーが今回Mate 40で採用されるものである可能性もありそうです。

ちなみに9層のカメラレンズですが、公開されている限りで最多のレンズ層を搭載しているのはMi Note 10 Proの8層のはず。

よって、現状ではこのHuawei Mate 40シリーズの9層レンズは世界初、ということになりそうです。

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