ソニー、108MPセンサーを開発中も新型Xperiaに搭載の望み薄、メインカメラはGalaxy S20と同じIMX555で確定?

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2020年モデルの新型Xperia

3~4モデルの新作が発表されると言われていますが、どういった機種構成になるのかはまだはっきりとしたことは分かりません。

ただ、少なくともXperia 1の後継機となる通称「Xperia 1.1」もしくは「Xperia 1 2020」が発表されることはほぼ確実。

そんな中、この新型Xperiaに搭載されるカメラ、およびソニーが開発中とされる新型センサーについて新情報がリークされていました。

IMX版の108MPセンサーが開発中?

ESATO上に投稿されていたもの。

imx version 108mp exists
Possibly,somc.
Same spec as HM1
Better manufacture processing
1/1.3 12mp Nonabayer 2.4um.gobal shutter stack bsi
But as a cost down company, it might be existing in roadmap forever.
As I said before,never expecting somc ,imx 555 should be the final main

・IMXバージョンの108MPセンサーは存在する

・スペックはサムスン製ISOCELL Bright HM1と同じ

・製造加工はHM1より良い

・センサーサイズ1/1.3インチ、ノナベイヤー、2.4um、積層型BSI構造のグローバルシャッター

・ただし、コストダウンのため永遠にロードマップ上にとどまる(製品化されない)可能性もある

・(新型Xperiaの搭載の)メインセンサーはIMX555で最終確定

ソニーが108MPセンサーを開発中、というのは噂レベルでも初耳のような気がします。

ISOCELL Bright HM1はサムスンの次期フラッグシップ、Galaxy S20 Ultraのメインセンサーとして使われることが確実なセンサーで、Xiaomi Mi Note 10などに搭載のISOCELL Bright HMXの次世代センサーと言われています。

このHM1の詳細スペックはまだ不明ですが、このソニーのIMXセンサーと同じスペック、ということは1/1.3インチということに。

また、「ノナベイヤー」とありますが、このノナは「9」という意味。
すでに存在する「クアッドベイヤー」センサーが4つの画素を一つの画素として扱うのに対し、ノナベイヤーは9つの画素を1画素として扱います

ちなみにGalaxy S20 Ultraに搭載のHM1センサーでは「Nonacell」という名称が付けられているようです。

新型Xperiaに搭載の望みは薄?

一方、今回の情報によるとこのソニー製108MPセンサーはまだ開発段階のようで製品化されない可能性もあるとのこと。

となると、今回の「Xperia 1.1」に搭載される可能性はほぼゼロ、将来的にも搭載される可能性は低いということになります。

また、この投稿者は次期Xperiaに搭載されるメインカメラセンサーはIMX555で最終確定しているとも。

IMX555は次期Galaxyフラッグシップ、Galaxy S20およびGalaxy S20+のメインセンサーとして搭載されることが確実視されています。
(Galaxy S20 Ultraのメインカメラーは先述のようにサムスン製の108MPセンサー)

数週間前に有名リーカーのZackbucks氏がこの新型XperiaとGalaxy S20とではあるコンポーネントが共通となる、という情報をリークしていましたが、やはりこれが「メインセンサー」というのはほぼ間違いなさそうです。

コメント

  1. 通りすがり より:

    ソニーの名誉のために正しい情報を伝えておくと、そのようなセンサーは作ってはいない。調べればわかること。

  2. 匿名 より:

    ソニーはスマホに100mpもいらないって言ってたし、可能性は低いね。
    自分は面倒だしソニーにはあんま興味ないしで調べないけど、上の人が言うとおり作ってないのが正しいかもね

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