廉価版のGalaxy Fold2は縦開きタイプに、”公式”コンセプト画像が公開

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新型Galaxy、と言えば来年春のリリースが予想されているGalaxy S11シリーズが話題の中心ですが、もう一つ、最近情報が頻繁に出始めているのがサムスンのフォルダブル・スマートフォン、Galaxy Foldの後継機。

今回、この”Galaxy Fold 2”についての興味深い情報がでてきました。

昨日から開催されているSamsung Developer Conference 2019(DC19)で一部発表されたものの模様で、以下の動画もサムスンの公式チャンネルからのものです。

A New Form Factor for Foldable Smartphones

縦開きのフォルダブル

ご覧のように横開きの既存モデルに対し、縦開きのフォルダブルタイプが掲載。

phoneArenaいわく、おそらくGalaxy Fold2に該当するモデルがこのタイプになるようです。

なお、縦開きタイプのフォルダブル・フォンは11月13日にMotorolaが新型のRAZR Phoneとして発表される可能性が高まっています。

現在のGalaxy FoldやMate Xは横開きタイプで開くと普通のスマホを横に並べた正方形に近いスクリーンになります。

これはこれで便利な使い方はあるのだとは思いますが、個人的には閉じた状態で通常のスマホの半分くらい、開いた際に6~7インチになるという縦長のフォルダブルが理想。

また、 Galaxy Foldは国内でもauが秋冬モデルとして展開していますが、価格は約24万円。

これ、ハイエンド・スマートフォンとそこそこ性能の良いタブレットを買ってもお釣りが出る価格なので、この価格帯ではフォルダブルはなかなか普及しないと思います。

ただ、来年後半くらいには10万円台前半で既存ハイエンドモデルと価格的に大差のないモデルがでれば結構人気が出るような気もします。

なお、SAMMOBILEによるとこのGalaxy Fold 2は型番がSM-F700F、コード名がBloomとのことで、型番から推測するにミッドレンジ・スペックになる可能性も。

また、分離したEB-BF700ABYとEB-BF701ABYという2つの型番のバッテリーを搭載し、そのうちの一つは900mAhとのことです。

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