Xperia 8とAQUOS sense3、おすすめはどっち?スペック・価格比較

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2019年秋冬の新型XperiaおよびAQUOSでミッドレンジモデル、と言えばXperia8AQUOS sense3が主力となりそうな気配。

今回はこれら2モデルの比較をしてみたいと思います。

Xperia 8とAQUOS sense3のスペック比較

 Xperia 8AQUOS sense3
ディスプレイ6.0インチ
2,520×1,080(FHD+)
LCD
5.5インチ
2,160×1,080(FHD+)
CPUSD630SD630
メモリ(RAM)4GB4GB
ストレージ容量64GB64GB
メインカメラ12MP+8MP12MP+12MP
フロントカメラ8MP8MP
搭載OSAndroid 9.0Android 9.0
重量170g167g
サイズ69×158×8.1mm
(最厚部 9.7mm)
70×147×8.9mm
(最厚部 9.8mm)
バッテリー容量2,760mAh4,000mAh
電池持ち時間
(au調べ)
100時間170時間
micro SDサポート512GB microSDXC512GB microSDXC
防水/防塵IPX5/IPX8、IP6XIPX5/IPX8、IP6X

共通点も多いこれら2モデルですが、決定的な違いはバッテリー容量でしょうか。AQUOS sense3のバッテリー容量はXperia 8の1.5倍程度となっており、それのほぼ比例する形で電池持ち時間も長くなっています。

Xperia 8とAQUOS sense3の価格比較

 Xperia 8AQUOS sense3
au59,040円36,720円
ドコモ-31,680円
Y!モバイル35,784円
定価は54,000円ですが、一括でも分割でも18,216円を値引
-
UQモバイル55,440円
ただしMNP1万8000円、機種変更で1万800円割引
未定

au版を比べると一括でXperia 8の方が2万円以上高くなっています。
スペックの大きな違いがないことからも、仕様面ではこの価格差は説明しずらいのではないでしょうか。

あとはデザインや質感、そしてブランドへの思い入れなどにもよりますが、単純にコスパを求めるのであればAQUOS sense3に軍配、といったところでしょうか。

なお発売日は各社ともXperia 8は10月25日、AQUOS sense3は11月上旬です。

コメント

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

Ryoをフォローする
タイトルとURLをコピーしました