AQUOS R5G 第2世代?ドコモの新型AQUOS「SH-51B」のベンチマークスコアが発見

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2021年のドコモの春夏モデル。

すでにGalaxy S21 SC-51B、Galaxy S21 Ultra SC-52B、Xperia 1 III SO-51B、Xperia 10 III SO-52Bなどが正式発表済みとなっており、この感じだと、シーズン新作をまとめて発表する「発表会」というのはなさそうな雰囲気。

祖なる時になるのは他メーカーの新作モデルですが、今回、Geekbench上でドコモの未発表AQUOSと思われる機種が発見されました。

「SH-051B」という型番からしてドコモの2021年夏モデルであることは間違いありません。

まず最初に気づくのはシングル、マルチコアともにスコアが異常に低い、という点。

マルチコアで400ポイント台というのは最近の機種としてはエントリーモデル未満のスコアです。

一方、このモデルの搭載メモリは12GB RAMとなっていますが、12GB RAMを搭載したエントリーモデル、というのは基本的にはありえません。

よって、このSH-51Bのスコアは何らかの理由で「異常値」である可能性が非常に高いと思われます。

また、「Identifier」である「ARM implementer 65 architecture 8 variant 1 part 3396 revision 0」で他のベンチマークスコアを検索すると、出てくるのはソニーの最新フラッグシップ、Xperia 1 IIIやGalaxy S21シリーズなど。

Xperia 1 IIIのベンチマークスコア

よって、このSH-51Bに搭載のチップはSnapdragon 888である可能性が極めて高く、そうなると機種としては昨年のSD865搭載フラッグシップ、AQUOS R5Gの後継機、仮称「AQUOS R5G 2nd Generation」である可能性が高くなります。

一方、今年は新型コロナをはじめとするいくつかの要因から世界的なチップ供給不足が発生していると言われており、特に最新の5nmプロセスチップの需給逼迫は深刻とか。

よって、この次世代AQUOSフラッグシップのリリースも例年よりは遅め、という可能性もありそうです。

追記:

その後、同じmotherborard, Judauを搭載したA101SHも発見。

これはソフトバンク版のAQUOS R5G後継機ということになりそう。

さらにベンチマークスコアがSD888としては平均的な計測結果も発見されました。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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