AQUOS sense5Gの一部で突然WiFiが繋がらなくなる不具合、修理でWiFi基盤の交換が必要な模様

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シャープ初の5G通信対応ミッドレンジモデル、AQUOS sense5G。
価格がかなりリーズナブルという事もあり、Androidの5G通信対応では一番よく売れているという印象です。

一方、外観的にはAQUOS sense4と全く同じで、どちらを購入しようか迷っているユーザーも結構多いと言う印象。

しかし今回、このAQUOS sense5Gでちょっと気になる通信周りの不具合報告が増えていることが判明しました。

具体的には突然WiFiが繋がらなくなり、通信ができなくなる症状

スマートフォンではWiFiが繋がりにくかったり頻繁に切れたり、といった問題はよく見かけますが、今回のものは完全に接続自体ができなくなる、というもので、再起動や初期化ですら改善しないとのこと。

なお、同様の報告はTwitterや5ちゃんねるなどでも数件見られ、症状もほぼ完全に一致。

また、対処についても修理に出すしか方法はなさそうで、一部のユーザーによるとWiFi基盤の交換という対応になった、とのこと。

「WiFiの基板交換」とのことですが、同モデルはSnapdragon 690を搭載しており通常はモデムチップもセットになっているはず。ということはSD690特有の問題という可能性もありそう。

SD690搭載モデルはXperia 10 IIIと筆頭におそらく今年後半からかなり機種が増えるとも言われているので、モデム起因だとすると他機種でもちょっと注意が必要ですね。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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