Xperia Play 2リリースへの前兆?ソニーがプレステ人気ゲームのスマホへの移植を準備中の模様

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ソニーの最新Xperia、と言えば先日スペックが判明し、明日4月14日に正式発表となるXperia 1 III

同モデルでは4Kでの120Hzリフレッシュレートや240Hz相当の残像低減技術、そして240Hzのタッチサンプルレートへの対応など、ゲームプレイもかなり意識した機種となる模様です。

そんな中、同社はどうやらスマートフォン向けのソフト面でも大規模な戦略を立てているようです。

欧州のゲーマー向けサイト、EUROGAMERがgreenhouseという求人情報掲載サイト上で見つけたソニーによる求人情報から明らかになったもので、以下はその求人内容の一部:

You will lead all aspects of the expansion of our game development from consoles and PCs to mobile & Live Services with a focus on successfully adapting PlayStation’s most popular franchises for mobile. You will be responsible for building and scaling a team of mobile leaders and will serve as the Head of this new business unit within PlayStation Studios.
プレイステーションの人気作品をモバイル向けに展開することに重点を置き、ゲーム開発の対象をコンソールやPCからモバイルやLiveサービスに拡大するためのあらゆる側面をリードします。また、PlayStation Studios内の新しいビジネスユニットの責任者として、モバイル分野のリーダーを育成し、拡大していきます。

要はソニーは既存のPlayStationゲームの人気タイトルをスマートフォン向けに移植するチームを率いるリーダーを探している、ということ。

PlayStationのゲームタイトルのいくつかはすでにスマートフォンでもプレイできますが、全体から見るとまだごく一部、といった感じ。

一方、今回の情報からすると同社はPlayStationブランドで本格的にモバイルゲーミングに参入する準備を進めているとも言えそうです。

Xperia Playの復活も?

となると、それに合わせてハード面での開発にも新たな動きがみられる可能性も。

少し前にはソニーが「エリクソン時代」にXperia Play 2こと2世代目の「ゲーミングスマホ」を開発していたことも明らかになっています。

昨年Play Station 5をリリースしたソニー。
タイミング的には今年か来年あたりにPlayStationゲームに特化した「ゲーミングスマホ」をリリースしてもおかしくはないように思えます。

スマートフォンにおけるゲーム市場は拡大の一途を辿っているとも言われており、ソニーがもしXperia PlayやXperia + Play Stationブランドを冠した新型Xperiaがリリースすれば、少なくともゲーム用スマホ市場では一気にかなりの大きなシェアを握れそうな気もします。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

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