Xperia 10 IIIの価格がリーク、前モデルから1割以上のアップもSD690搭載機としては妥当?

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ソニーの最新Xperiaと言えばハイエンドのXperia 1 IIIが注目の的。

一方、4月14日にはこのXperia 1 IIIと同時にミッドレンジのXperia 10 IIIの発表も確実視されており、昨年の「II」世代同様、(少なくとも日本では)台数的に売れるのはこちらの方になるのではないでしょうか。

そんなXperia 10 IIIですが、今回、Twitter上に価格情報がリークされていました。

Xperia 10 IIIの価格リーク

スペックについてはすでに予想されていたことなので特筆するような部分はありませんが、このXperia 10 IIIの価格は449ドル(約5万円)になるとのこと。

なお、前モデルのXperia 10 IIの米国での発売時の価格は399ドルだったので、これと比べると1割以上の価格アップ、ということになります。

一方、これまでの情報ではこのXperia 10 IIIに搭載されるチップは5G対応のクアルコム製ミッドレンジ向け最新チップ、Snapdragon 690となる可能性が高いと言われています。

そして国内ですでに同じSD690を搭載してリリースされているAQUOS sense5Gの価格はキャリアなどにもよりますが45000~50000円といったところ。

よって、米国価格と日本での価格を単純に比較はできませんが、このAQUOS sense5Gの価格を見る限り、搭載SoCがSD690であれば449ドルという米国での価格は特に高い、というわけではなさそうです。

コメント

  1. arrows man より:

    10 IIIはSnapdragon 690搭載というだけで、前作10 IIの悪い点を克服しているものと見られるので価格が少し上がるのは充分目を瞑れると思いますね。
    抑々5Gミドルレンジ自体、4Gのよりは高めですし。

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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