あり?なし?カメラ部分が異常に大きいGalaxy S11+のほぼ公式レンダリング画像がリーク

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サムスンの2020年版フラッグシップ、Galaxy S11シリーズ。

S11シリーズ同様の3モデル展開になることがほぼ確定していますが、今回、このうちの最上位モデルとなるGalaxy S11+のレンダリング画像がリークされていました。

Onleaks氏初の情報なので「ほぼ公式画像」といって問題ないレベルの信ぴょう性だと思います。

ディスプレイサイズは6.9インチ(Dynamic AMOLED)と前モデルに相当する6.4インチのGalaxy S10+6より0.3インチ大きくなる模様。

何よりも目が引くのはカメラ部分の大きさ。

Galaxy S11が4カメラ、S11eがトリプルカメラなのに対し、このGalaxy S11+は5カメラを搭載となっています。

長方形の黒いカメラエリアが横幅の半分以上を占めています。

サイズは166.9 x 76 x 8.8 mmでカメラ部分の厚みは10.2 mm。

S10+のサイズが157.6 x 74.1 x 7.8 mmなので、全体にかなりサイズアップしています。

また、カメラ部分を入れた厚みが1センチ以上というのはかなり出っ張りも大きくかなり大型のセンサーが搭載されることが予想されます。

ちなみに以下はGalaxy S11およびGalaxy S11eのレンダリング画像

Galaxy S11 ↓

Galaxy S11e↓

これでも十分カメラ部分は目立ちますが、S11+と比べればかわいいもの。

S11+のデザイン、かなり好き嫌いが分かれそうです。

ちなみに別の有名リーカー、ice universe氏によると、今回のGalaxy S11シリーズではGalaxy S11+はS11およびS11eとは異なる系統の機種になるとの情報をリークしています。

具体的にどういった「違い」があるのかはまだ不明ですが、少なくともS10シリーズのような「似たスペック」にはならない可能性は高そう。

いずれにせよ、外観だけでも相当違いますが、やはりカメラ周りの仕様が大きく異なる、ということでしょうか。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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