AQUOS sense3 Plusのベンチマーク発見、無印sense3との差は?

12月12日にauから、翌日13日に発売されたシャープのミッドレンジモデル、AQUOS sense3 Plus (サウンド)。

コスパ最高の「国民機」と呼ばれるAQUOS sense3の上位機種という位置づけで、Snapdraogn 636搭載(sense 3はSD630)、メモリは6GB(sense3は4GB)と全体的に一回り上のスペックとなっています。

そして今回、このAQUOS sense3 Plusのau版、SHV46のベンチマークスコアがGeekbench上で発見されました。

シングルコアが276、マルチコアが1249ポイント。最新のSD855と比べると半分程度のスコアということになります。

一方、SD630搭載の無印のAQUOS sense3のスコアは:

マルチコアではAQUOS sense3 Plusのスコアが2割程度高い、ということになります。

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sense3は基本的には高評価を受けていますが、ゲームなど負荷の高い動作ではカクつくといった報告が散見されますが、このSD636搭載のsense3 Plusでは若干これがマシになるといった感じでしょうか。

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