Xiaomiの最新200W充電、2年間でバッテリー劣化は20%と意外と少ない?

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中国のXiaomiが5月に発表した最新バッテリー充電技術、「HyperCharge」。

200Wという超高速充電で、4000mAhのバッテリーならば僅か8分で0%→100%の満充電に。
同社の現在の120Wから大きく充電速度を向上するものとして、結構注目を集めました。

そして今回、同社がWeibo公式アカウントの「HyperCharge」に関するQ&Aスレッドに、にちょっと興味深い発見されました。

この情報によると、この最新の200W充電で800回の充電を繰り返した場合、バッテリー容量は新品時の80%程度になる、というもの。

使用方法にもよりますが、800回の充電、と言えば大まかに2年間くらいでしょうか。

ちなみにOppoが昨年発表した125W充電も800回で80%。
ただ、ワット数が大きい分、Xiaomiの200W充電の方が優秀、とも言えるのかもしれません。

この約2年間の使用で20%のバッテリー劣化、というのはどうなのでしょう。

あくまで体感ではありますが、毎日のように充電するスマートフォンの場合、機種や充電速度に関わらず、2年ほど使うとバッテリー持ちが新品時の80%くらいになる、というのは「普通」のような気もします。

そういった意味で、個人的には200Wという超高速充電でこの程度のバッテリー劣化、というのは意外と少ない、という印象も受けますが、どうでしょうか。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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