SD888のせい?Xiaomi Mi 11は電池持ちに難あり、前モデルから2~3割も悪化の模様

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シャオミがSD888搭載一番乗りの機種として発売中の最新フラッグシップ、Xiaomi Mi 11

国内でのリリースも期待されていますが(少なくともシャオミはLINE公式アカウントからSD888搭載モデルのリリースを示唆しています)、以前より、発熱問題やバッテリー持ちの悪さについてのユーザー報告が散見されます。

そして今回、GSMArenaが同モデルのバッテリー持ちについてレビュー記事の中で紹介していました。

120Hzリフレッシュレートでのバッテリー持ちは81h、60Hzでは89hと1割ほどの違いが出ていますが、これ、いずれも最近のモデルとしてはかなり芳しくない評価です。

前モデル、Xiaomi Mi 10と比較してみても:

120Hz駆動では3割ほど、60Hzでも2割ほどXiaomi Mi 10の方がバッテリー持ちが良い、ということになり、この差はかなり実使用でもユーザビリティに大きな影響を与えそうです。

ちなみにXiaomi Mi 10に搭載のSnapdragon 865も他機種を含め、それ以前のチップと比較してそれほど省電力性能に優れている、というわけではありあません。

ちなみにまだSnapdragon 888を搭載したモデルでSD865の前モデルと比較ができる機種はほとんどありません。(GSMArenaのGalaxy S21シリーズはおそらくExynos版)

よって、今回の結果がSnapdragon 888起因のものなのか、Xiaomi Mi 11特有のものなのかは断定できません。

ただ、おそらくもうしばらくすると比較可能なSD888搭載機が複数でてくるので、そうなればある程度はこの謎が解けるのではないかと思われます。

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