4面エッジの新型Galaxy「Galaxy One」が開発中か

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次期Galaxy、と言えば来年2月の発表がほぼ確実となっているGalaxy S11シリーズですが、今回、サムスンが「4面エッジ」もしくは「4面ウオーターフォール」の端末を開発中である可能性が浮上しました。

LETSGODIGITALが米国の特許申請資料から発見したもの。

スクリーンが端末の左右側面半分くらいまで回り込んでいる通称「ウオーターフォール(滝)」デザインはすでにMate 30 Proなどで採用されており、特に珍しいものではありません。

ただ、端末の上下側面を含む4側面全てにディスプレイが回り込んでいる機種はまだ存在しません。

また、上の画像を見る限り、横側面だけでなくした側面にもアイコン/ボタンが表示されており、ここからなんらかの操作ができる仕様のようです。

なお、同記事内でこのモデルは”Galaxy One”と称されています。

9月に有名リーカーのEvan Blass氏が将来的にGalaxy SシリーズとGalaxy Noteシリーズが統合される可能性について言及。”Galaxy One”はその新ブランド名として使われる可能性があるとリークしています。

よって、この「4面エッジ」のモデルが実在するとしてもそれが”Galaxy One”という機種名・シリーズになる可能性は低そうです。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
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