Android 11アプデ後のXperia 5 II/1 IIは電池持ち(SOT)が劇的に向上との報告

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Xperia向けのAndroid 11アップデート。
国内でもキャリア版のXperia 1 IIとXperia 5 IIには提供済みとなっています。(国内SIMフリー版は未提供)

アップデート後のXperia 1 II/5 IIではベンチマークスコアが大きく下がると事象やアンビエント表示が更新されないと言ったいくつかのバグが報告されていますが、今のところ日常使用に致命的な影響を与えるようなメジャーな不具合は発生していない模様。

一方、海外の一部ユーザーよりXperia 5 II/1 IIのバッテリー持ちがAndroid 11へのアップデートで大幅に向上した、という興味深い報告が上がっています。

このユーザーはPCMarkのバッテリーテストを使いディスプレイを一晩中ONにしていたとのこと。

ご覧のように14時間近い画面点灯時間の後でもまだ19%もバッテリー残量があります。

一方、こちらは最初のケースほどではありませんが、それでもかなり優秀なSOT(スクリーン・オン・タイム)を記録しています。

なお、これらはReddit上に投稿されていたもので、いずれもXperia 5 IIのものですが、Xperia 1 IIでも同様の変化があるという報告が複数見られます。

一方、Android 11アプデ後のXperia 1 II/5 IIでは逆に電池持ちが悪化したという報告があるもの事実。

ただ、非使用時の電池持ちと使用時、具体的には画面点灯時のバッテリー持ちは必ずしも比例しないので、ひょっとするとAndroid 11では使用時の省電力性能はアップしているものの、待機時(スリープ時)についてはダウンしているという可能性もありそうです。

そういえば先述のAndroid 11アップデート後のベンチマークスコア大幅低下は一部でバッテリー消費や発熱を抑えるためにクロックダウンがされるようになったためでは?という説もあります。

もしこれが事実ならば、今回のAndroid 11でのSOT大幅向上も納得できるような気がします。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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