SD870搭載で3.2万円!2021最新フラッグシップキラー、Motorola Edge Sが正式発表

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モトローラの最新フラッグシップ「キラー」、Motorola Edge Sが正式発表されました。

6.7インチのFHD+、LCDでXperiaと同じ21:9アスペクト比

同機種についてはかなり以前より様々な情報がリークされており、スペック面ではこれといったサプライズ内容はなさそう。

SD870搭載で3.2万円~

ただ、サプライズなのはその価格で、このMotorola Edge Sの価格は:

6GB + 128GB = ¥1999 (約3.2万円)
8GB + 128GB = ¥2399 (約3.9万円)
8GB + 256GB = ¥2799 (約4.5万円)

なんと、最廉価版は日本円で3.2万円となっており、これは国内だとミッドレンジでも比較的低めのスペックのモデルの価格。

このSD870はハード的にはSnapdragon 865と同じのようで、SD865+のさらにアップグレード版、事実上の「SD865++」とも呼ばれています。

SD870はSD865と比較してCPU性能は10%、GPU性能は12%アップ

そういった意味では最新のSD888よりは1世代前の周回遅れチップ、とも言えます。

ただ、型落ち気味とはいえ、ハイエンド向けチップ。
中国などでは5万円を切るSD865搭載モデルは何機種かあるようですが、さすがに3万円台というのは少なくともメジャーメーカーからは展開されていないと思います。

なお、このMotorola Edge Sは中国以外のグローバル版は「Moto G100」としてリリースされるという信頼性の高い情報がリークされており、motoシリーズであれば日本でのリリースの可能性も十分にあると思います。

もちろん、国内での価格はこれよりは高くなることが予想されていますが、4万円台であれば「爆売れ」、5万円でもかなり売れるような気がします。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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