Galaxy S21 Ultra、最大の進化点はGalaxy初のWQHD+での120Hz表示対応

スポンサーリンク

サムスンの2021年最新フラッグシップ、Galaxy S21シリーズ。

1月14日の正式発表が確定しており、リリースはその2週間後、1月28日が濃厚と言われています。

また、国内でもドコモ版およびau版と思われるモデルが総務省の技適を通過しており、昨年同様に両キャリアの春夏モデルとしてリリースされることが予想されています。

そんなGalaxy S21シリーズの上位モデル、Galaxy S21 Ultraの仕様について新たな情報が出てきました。

有名リーカーIce universe氏からの情報なので信頼性はほぼ100%とみて良いと思います。

これによると、Galaxy S21 UltraはWQHD+ (3200 x 1440ピクセル)での120Hzリフレッシュレートに対応する、とのこと。

前モデルのGalaxy S20 UltraもWQHD+ディスプレイ搭載、120Hzリフレッシュレート対応でしたが、120Hzリフレッシュレート際は解像度が強制的にFHD+に落とされる、という仕様でした。

よって、今回のGalaxy S21 UltraはGalaxyスマートフォンでは初めてとなるWQHD+での120Hz表示対応モデル、ということになります。

なお、Galaxy S21およびGalaxy S21+も120Hz表示には対応ですが、いずれも解像度が2400 x 1080のFHD+で、S20/S20+からはダウングレードになることが判明しています。

コメント

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

Ryoをフォローする
タイトルとURLをコピーしました