Galaxy S21のバッテリー持ち、Galaxy S20と比較して最大35%の向上か

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正式発表まであと10日ほどとなったGalaxy S21シリーズ。

国内でもこのGalaxy S21シリーズに該当すると思われるドコモ版やau版モデルがいくつか技適を通過済みとなっており、早ければ春ごろ、遅くとも夏までには2021年春夏モデルとして展開されることは確実でしょう。

そんなGalaxy S21ですが、今回、そのバッテリー周りについて興味深い新情報がありました。

これまでのスペック情報ではGalaxy S21のバッテリー容量は4500mAhと全モデルのGalaxy S20からは500m、12%ほどの増量となるはず。

一方今回の情報によるとSnapdragon 888搭載版のGalaxy S21のバッテリー持ちはS20から15%アップ、そしてExynos 2100搭載版に関してはExynos 990搭載版のS20から25~35%のアップになるとのこと。

Exynos 990搭載のS20シリーズはSnapdragon 865搭載版と比べてバッテリー持ちがイマイチと言われていましたが、今回のS21シリーズではそれが同等になるといったところでしょうか。

ただ、CPUのバッテリー使用量は全体の一部でしかありません。
よほど重いゲームなどをしない限り、スマートフォンでもっとも消費電力が多いのはディスプレイのはずです。

そういった意味ではこのGalaxy S21はチップ以外にも省電力に貢献する別の部分があるということになり、おそらくそれはディスプレイ周り、とうことになりそうです。

https://sumahodigest.com/?p=400

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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