Xperia 1 IIIの主なスペック進化は「15%明るいディスプレイ」で価格は据え置きか

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ソニーモバイルが2021年春ごろに発表、初夏頃にはリリースすることが予想されている新型フラッグシップモデル、Xperia 1 III

「Xperia 1」シリーズ3世代目となるこの次期Xperiaについて新たなスペック情報がでてきました。

Xperia 1 IIIの主な進化はディスプレイ輝度、価格は据え置き?

ソニーのXperia 1 IIIについて分かっている事、として:

  • 6.5インチ 4K OLED HDRディスプレイ
  • 15%明るいディスプレイ
  • Snapdragon 888搭載
  • 8GB RAM、256GBストレージ容量
  • 5G通信対応
  • 側面指紋認証センサー
  • 防水防塵:IP65/IP68
  • 価格:1199ドル

なお、この投稿者はリーカーとしてはほぼ無名なので今夏の情報の信ぴょう性は不明。

ただ、「分かっている事」と断言しているのが気になります。

一方、その内容はスペック情報とは言っても基本的には予想されていたものばかりで、スクリーン輝度についても過去にESATO上で次期Xperiaフラッグシップのスクリーン輝度がアップするという情報はありました。

ただ、具体的な数値が出てきたのは今回が初めてです。

Xperia 1 IIでは4K表示でもバッテリー消費を抑えるためか最高輝度が抑えられていると言われており、そのため画面が他機種と比べて暗いという評価が少なくありませんでした。

これはGSMArenaによるスクリーン輝度の測定値ですが、これを見る限り、Xperia 1 IIIがXperia 1 IIより15%輝度アップしたとしても「非常に明るいディスプレイ」とはならなそうです。

なお、1199ドルという価格ですが、これは米国でのXperia 1 IIの発売時価格と同じ。
よって、これが正確なものであればXperia 1 IIIの価格は基本的には「据え置き」ということになりそうです。

一方、4K OLED HDRについてですが、これについては縦の画素数が3840pから4096pになる可能性もでてきています。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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