Xperia 1 IIIのスペックについて新ヒント、バッテリー容量は据え置きも24Wリバース充電対応か

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2021年の新型Xperiaフラッグシップ、と言えばおそらくラ年前半に発表・リリースされるであろう仮称「Xperia 1 III」。

外観からスペックまで、具体的な情報についはまだほとんど信憑性の高い情報はない状態です。

そんなXperia 1 IIIですが、今回、ESATO上のリーカーより同モデルのスペックに関すると思われる新たな「絵文字ヒント」が提供されていました。

この投稿者は過去にも次期Xperiaに関すると思われる情報として絵文字ヒントで可変式NDフィルター、もしくは偏向センサー(Polarsens?)と思われる新機能・仕様の搭載を示唆するなどしています。

今回の絵文字ですが、まず:

これについては「旗」と「船」、つまり「フラッグシップ」を表していることはおそらく間違いないでしょう。

次の4つのバッテリーアイコン。

単純に「バッテリーについて」の情報であればアイコンは1つで良いはず。
かと言ってさすがにバッテリーパックを4つ搭載というのはあり得ないと思われます。(2つなら十分あり得ますが)

よって、これは電池容量を示している可能性がありそう。
だとすると各アイコンが1000mAhとして、Xperia 1 IIIのバッテリー容量がXperia 1 IIやXperia 5 IIと同じ「4000mAh」という意味ではないでしょうか。

そして一番の難問:

「24」は時間、つまり「24時間」を示しているという解釈もありますが、最近のスマートフォンでバッテリーが24時間持つのは当たり前。

よって、これは充電に関するもので、次期Xperiaフラッグシップは24Wの高速充電に対応、という意味ではないでしょうか。
現行XperiaはPDで21Wの急速充電に対応、その前モデルは18Wに対応、そして次期Xperiaフラッグシップの充電速度が24Wまでアップというのは十分にあり得ると思われます。

そして「24」の前後にある矢印「←」と「→」ですが、これに関しては「両方向」つまり、Xperia 1 IIIが24Wのリバース充電にも対応、という可能性がありそうです。

なお、リバースチャージ機能はGalaxyフラッグシップなど、対応している機種は複数ありますが、既存のXperiaでは未対応です。

なお、今回の情報、ヒントの解読内容については私の独断によるものであまり自信がありません。
ただ、過去のトラックレコードからしてヒントそのものには十分な信ぴょう性があると思われます。

コメント

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

Ryoをフォローする
タイトルとURLをコピーしました